鹿児島の寿司屋 天文館 市場食堂のごあいさつ

市場食堂 店主ごあいさつ

店主 原口誠

鹿児島市の魚市場場内にお店を構えてから57年。 おかげ様で市場食堂は半世紀にわたり鹿児島の皆様に愛され続けてきました。
当初は市場で働く皆さんのために営業していた市場食堂でしたが、水揚げされたばかりの新鮮な海の幸の素晴らしさを広く地元の方に知って頂きたいという思いから、17年前に鹿児島の繁華街である天文館に新たなお店を構えることとなりました。
今では地元の皆様だけでなく、九州各県をはじめ、遠くは北海道や関東など、お仕事や観光で鹿児島に来られる皆様に広くご利用頂けるようになりました。
『ありがとうございます』という感謝の一言に尽きます。
味のグローバル化が進む時代にありましても、私達はこれからも鹿児島の新鮮な食材を鹿児島らしく、そして市場食堂らしく、こだわりと誠意をもってお客様にお伝えしていきたいと考えています。 これからも市場食堂をよろしくお願い申し上げます。

市場食堂寿司職人 森田昌

寿司職人 森田昌

同じネタとシャリを使ってにぎる寿司でも、職人によってその味は微妙に異なります。それは寿司職人の体温であったり、にぎりの締り具合であったり、様々です。
目の前にあるネタをその日その時、最高の状態でお客様にご提供出来るよう、五感を澄まし真摯な気持ちで食材と向き合い、感謝の心でお客様の寿司をにぎらせていただきます。これからも市場食堂 天文館店をよろしくお願いいたします。

市場食堂 マネキネコオ

マネキネコオ

天文館のアーケードを南に抜け地蔵角の交番を右に曲がると、その先の左手に大きくて少しだけ不細工な招き猫が太い右手を肩まで上げて『いらっしゃい!いらっしゃい!』 と手招きをしています。当店、市場食堂の営業マン『マネキ ネコオ』でございます。
とてもシャイなマネキは、お客様と絶対に目を合わそうとしませんが、何分、不眠不休でがんばっておりますので、どうかご容赦くださいませ。