鹿児島の魚料理

鹿児島の魚料理 キビナゴ 鰹 首折れ鯖

鹿児島の魚料理に代表されるものには、キビナゴ料理と鰹料理 があります。古くから庶民の味として親しまれてきた食材で、鰹などは頭から尻尾の先まで捨てるところが無いほど料理の種類も豊富です。
また、最近全国的に有名になった首折れ鯖の美味しさは、是非皆様に供して頂きたい一品です。その歯ごたえと甘みは普通の鯖とは全く別物のように感じます。

キビナゴ料理|鹿児島の魚料理

キビナゴ刺身

鹿児島では安くて美味しい庶民の味として古くから親しまれてきました。 漢字で書くと『帯女子』背に着物の帯が入ったように見える事からそのような当て字が使われています。 旬は産卵前の4月から5月ですが、11月頃の身の肥えたキビナゴもまた格別です。
新鮮なキビナゴの刺身は身がコリコリして、背のほろ苦さが身全体をより甘く感じさせてくれます。 酢味噌で頂くのが一般的で、よりキビナゴの美味しさを味わえるでしょう。

 

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鰹料理|鹿児島の魚料理

鰹のタタキ

鹿児島県には古くから鰹節の生産で有名な串木野と枕崎があるため、どこのご家庭でもよく食べられるお馴染みの魚です。そのためか、地域によってその調理方法も様々なものがあり、捨てる部位がないくらいです。
中でも鰹のビンタと腹皮そして鰹のタタキは鰹料理の代表といってよいでしょう。

 

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首折れ鯖|鹿児島の魚料理

首折れ鯖の刺身

天然のゴマ鯖で、一本釣りで釣り上げるとすぐに首を折って血抜きをするため、いつの間にか『首折れ鯖』と呼ばれるようになりました。その身は歯ごたえが強く、甘いのが特徴で、一般的なマサバに比べると脂ののりが少なく身が締まっています。